医師が考えた少額短期保険株式会社

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Q&A~よくあるご質問~

Q.上皮内新生物も給付の対象になりますか?
A. がんとは悪性新生物を意味し、上皮内新生物は保険金の支払い対象にはなりません。

【上皮内新生物とは?】

上皮内新生物とは、腫瘍細胞が基底膜を破らず上皮内に限局している腫瘍です。ただし、大腸の場合は基底膜を破っていても粘膜筋板より内側(粘膜内)にとどまっているものは、上皮内新生物とされています。上皮内新生物は、適切に治療すれば、浸潤や転移はないので、多くの場合根治します。子宮頚部の上皮内がん、大腸の粘膜内がん、皮膚のボーエン病などが、上皮内新生物に分類されています。 子宮頚部の場合・大腸の場合

Q.がん免疫細胞療法にはどのような種類がありますか?
A. 代表的なものとして、樹状細胞ワクチン療法、NK細胞療法、活性化リンパ球療法などがあります。
Q.どのようながんでもがん免疫細胞療法の治療を受けられますか?
A. がんの種類やがん免疫細胞療法の種類によっても違いがありますが、基本的にはほとんどのがんに対してがん免疫細胞療法を受けていただくことができます。しかし、被保険者にHTLV-1感染、HIV感染、臓器移植、同種骨髄移植、免疫の異常などの既往、治療歴がある場合、あるいは被保険者の健康状態によっては、がん免疫細胞療法の適応外となることがあります。
Q.がん免疫細胞療法の治療費は160万円で全てまかなわれるのでしょうか?
A. がん免疫細胞療法は、治療方法や医療機関によって治療費用が異なります。個別の費用については各医療機関にお問い合わせください。一般的に、1クールで150万円~200万円の治療費となる場合が多いようです。