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期待される新しいがん治療

世界でも特に権威のある学術誌とされるサイエンス誌が選ぶ
2013年のブレークスルー・オブ・ザ・イヤー
(サイエンス誌がその年最も発展的な研究に与える賞)は
がんの免疫療法でした。
最先端の医学が生み出した
「イピリムマブ (抗CTLA-4抗体薬) と
ニボルマブ (抗PD-1抗体薬) を用いて、
これまでの常識を覆すような大きな成果が得られた」
ことを示す論文などを高く評価した結果によるものです。

日本国内でも再生・細胞医療を推進するための法律が施行され、
再生・細胞医療市場の成長が大いに期待されています。

再生医療推進法

様々な細胞や組織を使った再生医療の実用化を目指す

再生医療等の安全性の確保等に関する法律

再生医療を行う全ての医療機関が国への計画提出や安全性などの事前審査を義務付ける

医薬品・医療機器等の品質・有効性及び安全性の確保等に関する法律

再生・細胞医療を条件付きで早期に承認する制度の導入を盛り込む

これから免疫の力でがんを本格的に退治する時代がやってくる、
今まさにその夜明けの時期と言えるでしょう。